過去世を知ること

人は1500回~5000回の過去世を持っている。
つまりこれだけ生まれ変わっていると言われています。

私たちの肉体は、100年ほどで死を迎えます。
その時、オーラの4層のうち、身体・情緒体・精神体も同時に死を迎えます。
しかし、一番外側の霊体(スピリチュアル体)はそのまま残り、魂を包んでこれまで経験した全ての記憶を持って、肉体の外に出ていきます。
そして、別の肉体に入り、現世を生きていきます。
次の現世での生活のため、新しい肉体に入る時に、私たちは過去世の記憶を一度すべて忘れる、と言われています。

魂は、より高い意識のエネルギーを持っています。
その多くは魂の成長と共にDNAに組み込まれます。
肉体が新しくなっても、魂が持つ情報は、過去世からそのまま受け継がれます。
過去世の記憶がなくても、情報・DNA・経験は、魂に残っているのです。
どの情報を活性化するかは、意識レベル・環境・個人の選択によって変わります。

このようにたくさんの過去世が、現在の自分を作っています。
過去世の話を聞くことは、自分の中にある静かな感情・トラウマを知ること。つまり、自分自身を深い意味で知ることに繋がります。
話を聞くことで、傷が癒され心が軽くなっていく、あるいは、自分でも理解できない感情の波には、過去世が関係していたのか、という発見もあるでしょう。

過去世を知ることは、自分の知らない自分自身を知ること。
そして、新しい自分のアイデンティティを導き出すことではないでしょうか。

Past Life Readingについては、こちら。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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